法人設立のお手伝いが、私の好きな仕事です

行政書士としてさまざまなお手続きをサポートしていますが、
その中でも特に好きなのが 「法人設立」 のお仕事です。

お客さまと「どんな会社にしたいのか」をお話ししていると、
新しい挑戦に向かうエネルギーを分けてもらえるようで、
こちらまで前向きな気持ちになります。

定款は“会社の設計図”

会社がどんな会社になるのか──
その根幹を記すのが 定款 です。

最近は、ほとんどのお客さまが 電子定款 を選ばれます。
紙の定款と違い、電子定款なら 4万円の印紙代が不要 になるため、
設立時のコストを抑えられるのが大きなメリットです。

電子定款には 電子署名 が必要ですが、
これは行政書士がお手伝いできる業務のひとつ。
スムーズに進められるよう、しっかりサポートしています。

「目的」は将来の許認可も見据えて

定款には会社の「目的」を記載します。
ここは、将来の事業展開や許認可の取得も視野に入れて
慎重に検討することが大切です。

たとえば飲食店を運営する会社であれば、

  1. ケータリング、配達
  2. 通信販売

など、今後の可能性を広げる文言を入れておくと安心です。

定款は会社の“説明書”

定款は、会社の理念や事業の方向性を示す 会社の説明書 のようなもの。
設立時だけでなく、今後の運営にも関わる大切な書類です。

法人設立をご検討中の方には、
「どんな未来を描きたいか」を一緒に整理しながら、
最適な形で定款を作り上げていくお手伝いをしています。

「こんな会社にしたい」という想いを形にするお手伝いができることは、私にとっても大きな喜びです。
これから会社をつくろうと考えている方は、どうぞ気軽にご相談ください。